長崎県長崎市へ、2泊3日の弾丸旅
#15 Mar 27, 2026
去年12月の島根県に続く、長崎県2泊3日の弾丸旅(3/14-3/16)。
今回は、大学のオープンキャンパスの一プログラムとして、コンテンツライティングの講義をさせていただく機会をいただき、長崎県長崎市の大学まで行って来ました。機会がないとなかなか行かない場所なので、こういった依頼があるのはありがたいです。
長崎県に行った時の様子は、3月のVlogにまとめたので、YouTubeからご覧ください。この記事では、今回の移動で特に良かった持ち物と、講義の資料作成やプレゼン時のことを、いくつか書き残しておけたらと思います。
ULA「36L Patchless Ultra Dragonfly」
今回は台北の松山空港から東京の羽田空港まで行き、国内線に乗り換え長崎空港まで行ったのですが、荷物検査を2回行わなければならず、乗り継ぎ時間も結構タイトだったので、機内持ち込みのみ、且つ荷物検査もスムーズに行いやすいパッキングが重要でした。
そんな国を跨ぐ移動の際に重宝するのが、ULA「36L Patchless Ultra Dragonfly」。国内外の移動はこのバックパックを使っているのですが、スーツケースのように大きく開くので、パッキングしやすく、取りたいものをすぐ取り出せるのが、非常に便利です。
また、ANAの国際線だったんですが、座席上の荷物棚が満杯で収納出来なかった際、座席下にも収まったのは、新しい発見でした。荷物が少ない時は、それなりにコンパクトにもなるので、移動時の街歩き用としても使えます。サイズ的にはギリ許容範囲ですが。
VIVOBAREFOOT RA IV
普段はVivobarefoot「Primus Trail II FG」を履いてますが、今回はジャケットを着る予定だったので、Vivobarefootのレザーシューズである「RA IV」を新調しました。サイズは「Primus Trail II FG」は42ですが、「RA IV」は43でちょうどいい感じ。
購入前に、唯一のデメリットとして「内側のソールが滑りやすいので、ソールは交換するのがおすすめ」と、店舗のスタッフの方が教えてくれたのですが、実際3日間履いてみて、後半から結構ズレがあり、たしかにソールは変えたほうがいいなと思いました。
それ以外はレザーとしての履き心地以外、スニーカータイプと変わらず履きやすいです。レザーシューズはビジネスでもカジュアルでも合うので、今後も大切に履いていきたいと思います。
Claude Code
今回はスライド資料を一から作る時間がなかったので、8割方Claude Codeで作成し、2割はGoogleスライド内で、テキストとカラーを調整しました。
まずは、「プレゼンの基本情報(テーマ、対象、時間等)」と「全体のデザイン(カラーテーマ、フォント、レイアウトのルール等)」、「スライドの構成(見出し、レイアウト、内容等)」を指定したプロンプトを作成します。
特にスライドデザインは、ある程度イメージがあり、スライド毎に細かく構成を指定したので、アウトプット内容も大きくズレることはありませんでした。
今回はテキストのみと、いくつかの決められたレイアウトで構成したものだったので、手動でスライドを作成するのと比べて、そこまで時短できた感じはしないですが、図やインフォグラフィックを多用するスライドの場合は、だいぶ時短に繋がると感じました。
ちなみにスライド作成する際は、こちらの記事を参考にしました。内容はかなりボリューミーですが、参考になる部分が多いので、資料作成の際に読んでみてください。
参考:提案書の書き方~ストーリー・コピー・デザインの基本法則【スライド付】
立ち振る舞い
今回自分が講義をしている動画を見返したんですが、話す際の姿勢や話し方はもう少し見直す必要があると感じました。具体的には、もっと自信を持って、相手の目を見て話すであったり、フィラーを省き、もう少し言葉を短く、且つ力強く伝えるなど、改善する余地はあるなと。
これまで誰かの前で話す際は、すでに興味を持って集まってくれている方に対してだったので、今回のように、興味のない方を対象に話す場合は、如何に興味を持ってもらえる伝え方をするかも考えなければいけないと思いました。総じて「今あなたに伝えてるんだよ」という気持ちをもっと持って話してみても良かったかもしれない。
普段、高校生や大学生の方に対して講義をさせていただく機会なんてそうそうないので、良い経験ができたと思っています。また今後機会があれば、ブラッシュアップして臨みたいと思います。







